オプティ・フリーのよさには、理由があります。

正しいケアに大切なポイント

ソフトコンタクトレンズのケア

1液タイプのMPSをお使いのあなたへ

ケア1 レンズを洗うときは必ず"こすり洗い"を!
こすり洗い

デイリーケアの「洗浄・すすぎ・消毒・保存」が1液で出来るMPSでは、"こすり洗い"が大切です。レンズ表面に目には見えない細菌が付いていても、こすり洗いで細菌はおどろくほど減少します。

レンズは目からはずしてすぐ洗浄すると、いっそう効果的です。保存液で浸け置きしたあとでは、汚れがレンズに固着することもあり、レンズの汚れを落とし難くなります。

ケア2 レンズケースはよく洗って、自然乾燥させ、定期的に新しいものに交換!
  • レンズが清潔でも、レンズケースが汚れていては無意味です。
●レンズケースの汚れはケアの大敵

レンズケースを洗わずに使いつづけると、ケースの壁にバイオフィルムが形成されることがあります。鎧に守られて集まっている状態の細菌の集団のことをバイオフィルムと呼びますが、近年、難治性の細菌感染症のひとつにバイオフィルムが関係する感染症の存在が明らかにされています。レンズケースにバイオフィルムが形成されてしまうと、MPSの消毒効果が十分に発揮されなくなり、さらに放置すると、治りにくい目の感染症を引起こすことにもなりかねません。

●バイオフィルムをつくらないために
  • レンズケースは内側だけでなく、外側や蓋もしっかり洗浄してください。
  • レンズケースは洗浄後、必ず自然乾燥させてください。
  • 3ヶ月ごとに新しいレンズケースに交換されることをおすすめします。
  • レンズケースを持ち歩くことが多い場合は、2つのレンズケースを1日おきにご使用されることをおすすめします。
ケア3 定期検査で眼の健康チェック
  • 3ヶ月ごとに定期検査を受け、眼の健康 チェックをしましょう。
  • 異常を感じたら、ただちにコンタクトの使用を中止し、眼科医に相談しましょう。
定期検査で行うこと
  • 視力検査
  • 眼に障害がないかチェック
  • レンズフィッティング状態の確認
  • レンズにキズ、変形、変色、などがないかチェックレンズの使用を中止し、眼科医に相談しましょう。

ソフトコンタクトレンズを長期間、快適に、より安全に装用していただくために、タンパク除去をあわせて行うと良いでしょう。詳しくは眼科医にご相談ください。